第5節

令和版・霊界物語ー救国伝奇小説ー

第0章 第5節 瀬織、同志を認める

「はあっ、はあっ!・・・・・せおりちゃん!待たせちゃった?ごめんね。一生懸命走ってきたんだけど・・・・・せおりちゃん、朝、早いねー。お寝坊とかしないの?(にかっ)」瀬織は朝から元気いっぱいの莉緒に若干引き気味になりながら、それでも静かな笑顔...